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<不審火>留守の家に侵入 現金盗み放火か 名古屋・北区(毎日新聞)

 2日午後6時15分ごろ、名古屋市北区柳原3の無職、後藤寿美枝さん(86)が帰宅した際、玄関から火が出ていた。火は後藤さんから連絡を受けた隣家の男性が消火器で消し止めたが、居間の座椅子と障子が焼け、居間の隣の部屋にあったバッグから現金2万円がなくなっていた。愛知県警北署は、付近に火の気はないことから、何者かが侵入して現金を盗んだ後に放火して逃走したとみて調べている。

 同署によると、後藤さんは1人暮らし。同日午後5時55分ごろ散歩に出かけ、約20分後に帰宅した。玄関の鍵は壊されていた。【沢田勇】

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学習塾に1億円賠償命令=講師が女児殺害、使用者責任認める−京都地裁(時事通信)

 京都府宇治市の学習塾で2005年、小学6年堀本紗也乃さん=当時(12)=が塾講師の男(27)=殺人などの罪で服役中=に刺殺された事件で、紗也乃さんの両親が塾を経営する「京進」(京都市)の使用者責任などを問い、約1億3000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁(松本清隆裁判長)は31日、同社に約1億円の支払いを命じた。
 松本裁判長は塾側の使用者責任を認め、「講師の使用者である塾が、講師が負うべき損害賠償額と同額の責任を負うことはやむを得ない」と指摘。京進側の「女児殺害計画に気付くことは困難で、故意に罪を犯した講師とは責任が異なる」などとの主張を退けた。 

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小沢氏会見要旨(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の福岡市内での記者会見の要旨は次の通り。

 −−参院選の改選2以上の複数選挙区での複数候補擁立に対し、党内から批判があがっている

 「批判の声はそんなに出ておりません。しんどいちゅう声は出てますけれども。方針は変えるつもりはありません」

 −−前原誠司国土交通相ら閣僚からの党運営を批判について

 「国務大臣は国務について、専念していただければいいし、私どもは党務に、それぞれが全力を尽くすことが挙党一致であり、いい結果を生むものだ」

 −−参院選のマニフェスト(選挙公約)の柱は

 「基本的に昨年の総選挙で掲げたものとまったく違うマニフェストちゅうことはあり得ない。政府の考えと実際の問題を踏まえて作っていくことになる」

 −−事業仕分け第2弾の「仕分け人」に当選1回の衆院議員を参加させるか

 「1年生であろうが何年生であろうが、みんないい考えを持ち寄っていいものを作るということは当然で結構なことだ。政府のポジションを持って参加すんのか、政党の一議員として知惠を寄せ合うのかという持ち場の違いは当然ある」

 −−郵政改革の方針をめぐり、閣内に意見の相違があるが

 「それはまさに政策論で、政府部内で早く合意ができるようにと党側としては願っている」

 −−生方幸夫副幹事長や一部閣僚の党運営批判があるが、党内の結束は

 「そういう一、二の例はあるかもしれないが、民主党全体としてはみんなで協力しようという意識はますます強固になっていると信じている」

 −−週刊誌でスキャンダルが報じられた中井洽国家公安委員長について

 「それはご本人にお尋ねいただきたい」

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中井氏、女性問題を釈明「何か問題ならはっきり言って。つけられて分からなかったのは恥ずかしい」(産経新聞)

 中井洽国家公安委員長は25日の国家公安委員会終了後の記者会見で、家族や事務所関係者ではない女性に議員宿舎のカードキーを貸与していた問題について「掃除をしてもらうために女性にカードを預けていた。規則的に何ら問題ない」と述べた。中井委員長の一問一答は次の通り。

  [フォト]記者会見で困ったように頭をかく中井氏

 「けさの公安委員会の冒頭、委員の皆さん方に『私事でお騒がせしています』と申し上げた。官房長官からは11時半に官邸にお越しいただけないかといわれた。官邸では4、5点のことについて官房長官から問い合わせがあり、お答えした。総理の方に報告しておくとのことだった」

 「『予算が通った翌日、反転攻勢しなければならないときに私事でお騒がせをいたします』とおわびだけ申し上げたところです」

 −−官房長官から問われた4、5点とは

 「白タクのこと、カードのこと、映画館にいるときにスムーズに連絡がついたかなど。ほかにも聞かれたと思うが、あまりの記者の多さに呆然(ぼうぜん)として忘れてしまった」

 −−何と答えたのか

 「女性とは6年ぐらいのつきあいですと。以前の宿舎でもお願いしていた掃除のおばさんができないということで、なかなか代わりが見つからないので、週に1度、彼女にお願いしていた。それでカードを渡した」

 「カード自体規則的に何もおかしなことをしているわけではありません。4枚預かって2枚は僕が持って、1枚を事務所が預かっている」

 「(週刊誌記者は)よく映画館に入ったな。(地震の一報の際は)映画館では携帯が震えたので、秘書官に連絡した。震度はいくつで被害はそれほどありませんとの報告だったと思う。秘書官に映画館にいるとも言わなかった」

 「その日は2時過ぎから極秘に会わなければいけない拉致関係の人がいて本当に気をつけて全くわからない場所でお目にかかってそれから出てきて映画館に入った。拉致の関係や国家公安委員長で(記者に)つけられているのが全くわからないというのは本当に恥ずかしい話と思う」

 −−官房長官から注意は

 「十分お気をつけくださいとのことでした」

 −−白タクを使用したとの指摘については

 「夜お店の人が『車呼んでありますから』というのでそれを使わせてもらった。それが白タクだったかどうか知りません」

 −−カードキーを貸すのは問題ないのか

 「問題ないですよ。お調べください。管理も民間会社で、国が管理しているわけでもない。朝も受付で確かめた。衆院にも問い合わせたが、届けでなければならないとの規則は『一切ありません』とのことだった」

 「こんなことで規則ができてほかの議員に迷惑かけちゃ僕がつらいな。うらまれるな。僕自身ではなく、皆が迷惑する」

 −−進退についての話はでなかったのか

 「全然でません。思ってもみません。職務に精励します」

 −−女性はいつからキーを持っていたのか

 「覚えていません。宿舎できたときからでは。僕が入ったのは一昨年の4月から」

 −−全く問題ないとの認識か

 「何か問題ならはっきり言ってください」

 −−官房長官が注意しろとは

 「週刊誌に書かれることでしょ」

 −−SPをつけていないことについては

 「これも官房長官に聞かれました。警備上、どういうときにどうだとはいえないことになっている。私もコメントするのは非常に難しい。去年、オバマさんが来たときにSP置いてカラオケ歌っていたと書かれて非常につらい思いした。それだけです」

 「どうぞ何かあったらいつでもお尋ねください」

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阿久根市側の敗訴確定=解雇職員給与未払い訴訟−鹿児島地裁(時事通信)

 懲戒免職処分を受けたものの、裁判所が効力停止を決定した鹿児島県阿久根市(竹原信一市長)の男性職員(45)に対し、鹿児島地裁が未払い分の給与などの支払いを市に命じた判決について、市は期限の19日午前0時までに控訴せず、市側の敗訴が確定した。
 同地裁は3日、同職員に未払い分の給与と一時金などを支払うよう命じたが、市側が判決を欠席したため、判決文を郵送していた。 

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北方四島のビザなし交流に入港税「受け入れは困難」 政府答弁書(産経新聞)

 政府は23日の閣議で、「ビザなし交流」で北方四島を訪れる日本船に対し、ロシア側が入港税の納付を事実上、要請した問題に関し、「わが国の法的立場にかんがみ、受け入れることは困難である」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。

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運転再開近づく「もんじゅ」 ナトリウム漏れに対策(産経新聞)

 ■12年度中の本格運転目指す

 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運転再開が近づいた。発電しながら燃料が増えていく高速増殖炉は、資源が乏しい日本のエネルギー政策の切り札。運転再開を前に「夢の原子炉」の概要を、おさらいしておこう。(伊藤壽一郎)

 もんじゅは、1995(平成7)年12月のナトリウム漏れ事故以来、14年以上も運転を停止。国の原子力安全・保安院が先月、運転再開を認め、日本原子力研究開発機構(原子力機構)は地元の福井県と敦賀市の同意を待って、年度内(今月中)の運転再開を目指している。

 一般的な原子力発電所の軽水炉では、燃料にウランを使う。核分裂を起こしやすい「燃えるウラン」(ウラン235)は天然ウランの0・7%で、残りは「燃えないウラン」(ウラン238)だ。燃えるウランの割合を3〜5%に高めたウラン燃料に、スピードが遅い熱中性子をぶつけて核分裂を起こさせる。

 一方、高速増殖炉では、軽水炉に残ったウランやプルトニウムなどを加工したMOX(混合酸化物)燃料を使う。これに、スピードの速い高速中性子を衝突させることで、プルトニウム239に核分裂を起こさせる。このとき発生した中性子をウラン238が吸収すると、プルトニウムに変わる。原子力機構は「もんじゅでは、核分裂した量の1・2倍のプルトニウム239ができあがる」と、増殖の仕組みを説明する。

 同じ反応は軽水炉でも起こるが、核分裂時に放出される中性子の数が少ないので増殖はしない。高速増殖炉とは「高速中性子による(燃料)増殖炉」のことなのだ。

 軽水炉と高速増殖炉は、冷却システムも違う。軽水炉は原子炉の熱を水に伝え、沸騰した蒸気でタービンを回す。これに対し、高速増殖炉では、原子炉に直結した1次冷却系と原子炉格納容器の外へつながる2次冷却系にナトリウムを使う。水を使うと中性子の速度が落ち、プルトニウムを増殖できないからだ。

 ナトリウムは熱伝導効率に優れ、沸点が高い(881度)ので配管を高圧にする必要がないという利点もある。しかし、「水や酸素と激しく反応して燃え上がるため取り扱いが難しい」のがアキレス腱(けん)で、95年の事故では、2次冷却系配管の温度計が破損。ナトリウム約640キロが漏れ、火災が発生した。

 原子力機構は、ナトリウム漏洩(ろうえい)対策強化を軸にした改造工事を2005年9月に開始し、07年8月に完了した。

 温度計の構造を改良したほか、万一、配管などからナトリウムが漏れたときに受け止めて外部へ影響を及ぼさない受け皿容器の設置。「原子炉は漏洩時に停止するが、冷やし続ける必要がある。ナトリウムをきちんと受け止める容器があれば、冷却系を止める必要がなく、炉心の“空だき”を避けられる」(原子力機構)という。

 原型炉であるもんじゅの運転が再開されれば、約3年かけて性能試験を行い、12年度中に出力28万キロワットの本格運転に移行したい考えだ。本格運転では約10年間かけて信頼性を実証し、ナトリウム取り扱い技術を確立する。

 国は原子力政策大綱で、25年ごろに50〜75万キロワットの実証炉を実現して、50年までに150万キロワットの実用炉(商用炉)を開発する道筋を立てている。MOX燃料を軽水炉で燃やすプルサーマルとともに、エネルギー政策の両輪となる位置づけだ。

 原子力機構は「高速増殖炉は、エネルギー資源の有効活用とともに、二酸化炭素の排出抑制に貢献する。地元や国民の理解を得ながら、もんじゅの運転を進めていきたい」と話している。

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かんぽの宿、「4回以上転売」や「不透明な選定」も 会計検査院指摘(産経新聞)

 日本郵政(旧日本郵政公社)が運営するかんぽの宿の売却に不透明性が指摘されていた問題で、会計検査院は17日、一部の選定に透明性が確保されない案件があったとの検査結果をまとめた報告書を参院議長に提出した。ただし日本郵政側が落札者に不正な便宜を図るなどの事案はなかった。

 かんぽの宿をめぐっては、昨年、過去の転売や民営化後の一括譲渡手続きの不透明さが問題となり、参議院が検査要請していた。

 報告書によると、公社は平成19年度までの5年間に628施設を計約1093億7600万円で売却した。これは取得額の3分の1程度だった。転売は510施設あり、4回以上転売されているものも29件あった。

 鳥取岩井簡易保険保養センターなど5件は、短期間に不動産鑑定評価が2回行われ、評価額が低い方を基に予定価格を算定したケースだった。検査院は5件に「疑義がある」とした。

 また譲渡契約の過程で、他社と同額の取得価格を提示した会社を落選させたケースに関し、「疑問が残る」とした。

 一方で検査院は譲渡契約に関しては、M&Aでは一般的なものだとして、全体としては問題がないと結論づけた。

 検査院は全国11の郵便貯金会館(メルパルク)の収支はすべて黒字だが、メルパルクの運営を国、郵政公社、日本郵政から委託された郵便貯金振興会(現財団法人ゆうちょ財団)に利益が積み立てられ、その額が14年度末で約48億1700万円にのぼり、すでに19年度の利益約10億3800万円も振興会に帰属していることを指摘した。そのうえで「利益がすべてゆうちょ財団に帰属することについては今後、検討の必要がある」として、国に返還するよう暗に求めた。

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 大阪市は15日、市営地下鉄長堀鶴見緑地線の終点の門真南駅(大阪府門真市)で、大正発門真南行き電車が、列車自動制御装置(ATC)の異常などのため、別の電車が停車していたホームにつながる線路に進入しかけるトラブルがあったと発表した。電車はポイント上で緊急停車し、けが人はなかった。停車時の電車間の距離は約70メートルだった。
 運行を指示する運転指令のミスとみられる。国土交通省近畿運輸局は同日、脱線、衝突事故につながる恐れのある重大なインシデントとして文書で指導した。 

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